●2005年3月14日

 草野メモ 
確定申告週間が終わりほっと一息です。昨日は「草野キッド」という草野仁と浅草キッドの番組がレギュラーになるので、スペシャルの時にかいた草野ランド構想図の絵を説明しに収録に行きました。テレビ朝日に行きました。控え室はなんと女子ボディビルダーの方々とわたしだけで、まったくの無音の空間に冷や汗が飛び出た。草野さんは水牛の模様のTシャツで、座る姿が膝が180度開脚で目が飛び出た。ザ・ワイドも世界ふしぎ発見でも下半身はそうなのかもしれません。浅草キッドはウグイスのことを「自然の江戸家猫八」と表現したのを見て以来の大ファンです。無音の控え室にも戻りにくく偶然コントグループのバナナマンも出演してたので話しました。けどHが自分の乳首をつまみながら話してて目が飛び出た。出番はあっというまでした。絵描くのは速いですが、根はのろまなのでスピードを必要とされるのは苦手です。しょんぼり帰ってるとボディビルダーの方が近づいてきて「アンアンに描いてる人ですよね」とニコニコ話しかけてくれ「応援してます」と言って去っていきました。接点のない人とわたしを絵がつないでくれた瞬間でした。◆写真は扶桑社の碇さんとよく使っていた談話室滝沢で最後の打ち合わせです。さようなら。