●2005年6月28日

うっかりメモ
◆「うっかり」がテーマの投稿ページで、印篭と間違えて煙草を出す格さんを書きました。出来上がった雑誌を見ると、煙草とかくべき部分が白紙です。書き忘れてました。わたしがうっかりでしたと上手い事言うメモ。◆歯を抜いたら歯痛がものすごくて3日休みました。固い物が食べれないので流動食ですごしました。夫は流動食を作るのにはまったらしく、魚の煮付けやペペロンチ−ノや中華丼がミキサーで次々と流動食にされ、出て来ました。味は不思議にその味なのだが、味覚という概念は味のよさだけではないと痛感しました。◆予約した日が来て歯医者に行ったら、治ってるべき傷口が開いたままで、骨が露出していました。先生は首をひねります。けれど看護婦さんの口ぶりからわたしは気づきました。今回もらった飲み薬を、抜いた直後にも飲むべきだったのに渡すのを忘れてたらしいのです。一日で傷はふさがりました。薬のすごさに目が飛び出た。まだお医者さんには言ってません。言うべきがどうか迷っています。抜歯がうまいと紹介されて行った歯医者で、歯を抜かれて苦しんでるわたしに鼻歌や笑えないギャグを言ってくる自信満々な先生が、わたしの傷口の原因不明の惨事を見てちょっとやさしく話し掛けてくるようになったのです。先生はこれでやさしさを取り戻したと思うと、もう少しだまってあげた方がいいような気がするからです。