●2005年7月9日

過去メモ
◆「淑女のエチケット」が出来上がりました。はじめて自分で作ったの本なのでカンゲキします。しばし眺めてすごしました。人様にお見せできるようなものではないのかもしれません、意味がよくわからないかもしれません、けどどうぞよかったら見てみてください。
◆ええと、仕事で容量がいっぱいになりぎみでメモすることがあるはずなのに、ごぶさたしている内にどんどん過去をおいていってしまう今日この頃です。今年こそは丁寧に生きようと心に決めていたのにこのざまです。思い出したのでメモしますが、ずっと前「ヘドウィグ」の舞台を見ました。三上博史です。前から5列目の真ん中の特等席でしたが、わたしの前の列からビニールがついていてわたしの列からはついてなかった。三上博史の口からぶっと吹き出した水やトマトの汁なんかをよけるビニールだったのですが、わたしの列にもぎりぎり飛んで来ました。けれど嫌ではありません。なぜかというと子供の頃赤カリー黒カリーのCMの三上博史に一目惚れしてテレビから録画したくらいのわたしです。
けどかっこよさを消し去り魂の演技をする三上博史の姿に目が飛び出た。映画も大好きなのですが映画とはひと味もふた味もちがった三上博史ワールドでした。帰りに入ったカナダ料理屋は日本語ペラペラの外人がうようよいて食べ物は味がなかった。また過去を引きずり出してメモしようと思います。