●2005年7月16日


コーチとしてメモ

イガリくんは週に一回来て、その週のペ・トレーニングの日記を見せてくれます。いつのまにか痩せることに喜びを見い出しているイガリくんに、筋肉をつけるべきだからもっと食べてトレーニングするようアドバイスしました。
けれどわたしは最初の壁にぶち当たりました。毎日チェックしたり叱咤激励したり、選手と心身一体になって、マンツーマンで指導してあげるというのがコーチというものです。けどイラストの仕事をしていると
、コーチをやる時間が全然とれません。だからイガリくんが仕事場に来てもほとんどほったらかしで、自主練ばかりさせています。それだけじゃありません。塩分や米をとらないペさん流の食事制限をやってるイガリくんの前で、わたしは仕事の合間に少しでも栄養を取らなければと、堂々と美味しい塩味がついたお肉やご飯を食べます。しかも肉が食べたい欲求をおさえることができないから、イガリくんに米を食べさせるという方法でお茶を濁しています。ああ、いけません。コーチにあるまじき行いです。反省中メモ。