●2005年9月17日

岐阜メモ2
◆共同風呂を見に行くと鍵がないのでさすがに銭湯に行く事にして「今日は入りません」というと、おばあちゃんはついに目を飛び出しおじいちゃんに報告しました。これから出かけるというと、この辺りは恐いから気をつけろ、客がいない店に入ると大変な目に遭うと注意され昔話の住人の気分になりました。◆飛騨牛のお店で焼肉を食べました。お店のおばさんはメニューにない肉を出してくれるわ、銭湯の場所を教えてくれるわ100均ショップでタオルやなんか買った方がいいと自転車を貸してくれるわ本当に親切にしてくれました。銭湯は、お風呂から出て来た人たちが脱衣場で素っ裸のままおしゃべりする様子がのどかでした。その後散歩してると夜中にもかかわらずそこだけラスベガスのような派手にライティングされたアーケードを見つけました。yanagaseと書いてあります。柳ヶ瀬という名前は聞いてことあります。入ってみるとそこは恐いお店がたくさんあり、おじいちゃんの顔が思い出されました。宿に帰るととっても薄いお布団が敷いてありました。けれど心地よく眠りました。朝10時におばあさんが入って来て起こされました。パルコの隣のフルーツパーラーでパンケーキを食べて名古屋できしめんと串カツとみそ煮込みうどんをたべて帰りました。面白い街でした。写真は柳ヶ瀬ジャングルの出口に到達して自動販売機で買った面白いジュースです。商標登録されてました。おわり