●2005年12月20日

ありがとうメモ
◆24時間展終わりました。眠かった。けど楽しかった。24時間って
予想はしてたけどホント長くて目が飛び出た。恐い顔の深田君は都会に泊ろうに挑戦して長い棒を持った警官に職務質問された。イガリくんはうどんを打った。岩田くんは茨城の実家から24時間マラソンをした。大堀さんはエアーフィッシングした。細川さんは突っ込んだ。バカ1000人は、こじつけたり、人多めに描いたり、蜂にたかられた人の蜂の数を数えたり、途中頭がからっぽになりましたが、最後は自分でも目が飛び出るくらい手が速く動きなんとかこうにか描き終えました。◆お客さんの似顔絵も描きましたこと、あやまります。どれだけ会場を飛び出したくなったことだろう。そのまま床につっぷしたくなっただろう。けどなぜ出て行かなかったのだろう。正直そんなお客さんに感動してこっちが泣きそうになりました。こんなあったかいバカいません。感謝の気持ちには全然足りませんが、絵を一枚ずつ選んでいただいてプレゼントしました。希望ヲ言います。何十年か後わたしの前に現れ、その絵を見せてください。それだけであのつら楽しかった思い出がよみがえります。こんなありえないイベント、しばらくないと思いますが、あの場所を求めてまた私たちは何かをするだろう。かっこよく決まった所で終わります。お体どうぞ気をつけて。