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薄皮むけたメモ
◆ごぶさたであやまります。もうあやまっても許してくれないと思うが、あやまらしてください。
◆色々と考えさせる出来事がありました。一皮ほどではないが、薄皮くらいむけた気がします。俯瞰で物を見るたちですが、もっと上空から見る技術を会得できた気がします。回りから見るとボーッととした人です。
◆ドラマの打ち上げもボーッとしました。とても素敵なスタッフさんと役者さんであたたかい打ち上げだったのもありますが、一番の理由は、大好きな大映ドラマの王子、松村さんです。小さい頃からお馴染みすぎるあのお顔が目の前にいるだけでボーッとなります。「乳姉妹」でトランペットを吹きながら後ろ向きに去った話も、トランペットを背中にしょって胸の所でウェストポーチ式にとめた話も怒らずにニコニコと話してくれました。素晴らしい人です。ネタとしてではなくて真剣に素晴らしかったと伝えられなかったのが心残りです。ボーッとしすぎて佐伯新が同じ会場にいるのも気づきませんでした。帰った後ファミレスで夫婦で松村さんについて語り明かしました。44才なのに高校一のワルや小学生の体操服で鼓笛隊まで演じてくれて、その姿で記念撮影までしてくれました。あの器の大きさ、尋常ではありません。打ち上げも撮影中もすべてのネタをやってくれる柳沢慎吾さんしかり、尊敬する人がたくさんできました。こういう方々にはひっくり返ってもなれないから、親愛と尊敬の念をこめて絵に書き続けたいと思います。
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